ラベル 解体 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 解体 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年12月1日火曜日

ヴィトン其5と靴色々

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

ヴィトンのベルトのコバを処理して
コバインクをしっかり塗り
磨き
塗りっていう作業を繰り返しつつ→
乾かしているところ
待ち時間に
靴のかかとのゴム交換色々を

ちっこいちっこい
ちびっこシューズ
こちらもかかとの直しです
張り替えて
削る前
こちらはそこが剥がれてしまったので
底を貼り直す作業
ボンドを塗って乾かしていきます
こちらもかかとの交換


修理って

乾かす時間が非常に多いね( -`ω´-;A)

修理だけだと時間の使い方が課題かなぁ

2020年11月30日月曜日

ヴィトン其4

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

型を作ったので

そこにしっかりメモを書いておきます

注意としては
外した部分は経年で伸びていたりするし
切れた場合は余計に
元の本来の大きさや
形を復元できるように
しっかりと型をとりますよ
ほいで
メモも忘れないようにして
穴の大きさとかね
そしたら
新しく作っていくのですが
修理の場合ベルト部分は
しっかりと補強を加えます
革ベルトの中にナイロン生地をいれ
引張や切れに強くしていきます

そのため
革の厚さ
ナイロン生地の厚さなどをしっかりと計算して
元の厚さと同じようになるように
革を漉いたりとしていきます

革+ナイロン生地+革で3枚をしっかり貼り付けます
んで型の大きさにカット&整えて
縫い位置をチェックして
カシメの穴の位置大きさをしっかりとしるして
穴をあけます

次は
まっさらな革を使うのですが
本体の経年変化を考慮して
まっさらな革にも
経年変化のような加工をしていきます
これも大切
↑
【黒板】\_( ゚ロ゚)ここ重要。メモょ!!メモ! !

これで新しくしても違和感がないのです
すっごく大事ね

・・・
んで
苦手な着色・・・
どんぐり必死に頑張りました(((*>д<*))

もちろん仕上げは師匠がしました!!←


2020年11月26日木曜日

ヴィトン其2

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

ヴィトンの修理ですが

まずは内袋を本体から外します

作りを見て
最小限の作業になるように
同じヴィトンでも
生産地が違うと若干作り方も違うらしい
( -`ω´-;A)

ほいで
構造がわかったら
外していくのですがーーー
まぁさすがヴィトン
縫い目がしっかり!!Σ(-∀-ノ)ノ
まぁ本当にすごい

傷がいかないように細心の注意をはらいつつ
糸を切っていきます
この部分が外れる予定ね
ただし!!
マジしっかり縫ってあるヴィトン
さすがとしか言いようがない

リッパーで傷つけないように
ゆっくり丁寧に糸をはずしていくのね
中の作りを再確認して
糸が外れたら早速内袋をゆっくり剥がして
外すよ
スポッと綺麗に外れました
さぁ
これからが本番!!

・・・
それにしてもさすがだわぁ


2020年11月19日木曜日

ポシェット其7

 こんにちは

まずは謝罪

画像少ないです(((*>д<*))

組み立てていくにあたり
まずは
背面に
ベルトをつけておかなきゃ!!
てことで
カシメやアメリカンホック(ジャンプホック)
の足の長さを探しつつ
今回はゴールドで!!
ちょっとくすぶった感じの
でもAT加工されてないやつを探し出しました!!
ほいでーー
マチと本体を合わせるのですが
これがなかなか難しい
元のパーツからサイズを計測して
作ってるんだけど
計算違いなのか・・・
角の部分が超皺より(((*>д<*))
そして
非常に難しい
師匠に合わせていただいてます
普段の革仕事のときは
自分でデザインして設計するので
size違いとかはまずないから
スムーズにいくんだけど
元の形からって工程は難しいです(-д-`*)ウゥ-

さらに角丸を合わせるときも

革自体が厚いときは

濡らしたりして革に柔軟性を持たせてから成形していくけど

裏地が貼ってあって

塗装してる場合は

それも難しい


いろんな技を教えていただけて

お勉強頑張ります!!←

2020年11月18日水曜日

ポシェット其6

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

さぁポシェットの続き

まずはショルダーをやめるので
その代わりに必要になった部分を
ベルトの中に
ナイロン芯を入れて
強度を持たせます
んで曲げるので
曲げながら癖付けして
革と革を貼り付けます
次は今度は
内張?内布を入れることにしたので
それを貼り付けます
貼り付けたら
TOPの部分は折り返しているので
その部分を縫いますよ
貼り付けるだけのタイプもありますが
強度を持たせたいので
ちゃんと縫います
どんぐり的には縫うことをお勧めします
TOP部分を縫ったら
蓋とバックパーツも縫い合わせます
こちら最初に見せてたベルト部分も
形を作り縫い合わせ
スタンバイ!!

さぁ次は組み立てです


2020年11月16日月曜日

ポシェット其4?5?

 こんにちは

さてポシェットの続き

下地を塗って丸一日乾かして
翌日は
本ちゃんの色を・・・
→は2回塗ったところ
1回目で失敗こいたので( -`ω´-;A)
何とか2回目でムラをある程度消しました
・・・消せました( -`ω´-;A)
で3回目を塗って
仕上げ・・・

ここでも師匠に仕上げをしていただき
綺麗に色が乗り
艶も出ているのがわかります

・・・
頑張って慣れる!!!←決意

さぁ
こちらも完全に乾くまで
丸一日置きます


2020年11月12日木曜日

ポシェット其4

 さらに続きますよ!!

3回目を塗った状態
やっとなんとかムラも減り
全体に色が乗ってる状態になりました

色を乗せるっていうのが
どんぐりビビりすぎて
まだ慣れない
これはもっと練習が必要ですね
余った塗料で
師匠の店のサインポールの土台を塗らせていただきましたが
ビビりすぎるからと
逆を突いて思い切りやったら
ほら
ダレたよ( ・´з`・)ムー
難しい
均等に色を乗せる
最初からと焦らないで
1回目でベース2回目である程度
3回目で完成っていうね
そういう段階をまだまだつかめてないのがわかる
自分でわかるから余計もどかしい

指の感覚
目の感覚
そーゆーものが全然足んない(-д-`*)ウゥ-


2020年11月11日水曜日

ポシェット其3

 はい

続きです

苦手な塗装だよ
今回かなり革の状態も悪いし
かと言って
ひびとかをやすって
取っちゃうのもなんなんなので
色付けて
ヒビも楽しもうっていう魂胆です
あくまでもどんぐりの持ち物だし
塗装の練習もあるし
ってので
実際の修理の時は綿密な相談するよ
エアスプレーで塗装
ムラムラです(((*>д<*))
どうしてもビビっちゃうので
旨い事色をのせれない( -`ω´-;A)
蓋の部分のひびはひどい
10数年前に
革のイロハを何も知らない無知状態での
やってみた塗装の跡がひどい( -`ω´-;A)
これも
まんべんなく
下地を塗っていきます
2回塗ってみたけど
まだまだ色がね( -`ω´-;A)


2020年11月10日火曜日

トランク其18

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

師匠の元で修行をすること

かれこれ4か月

時間的に230時間ぐらいからな・・・

覚えが悪くてごめんなさい( -`ω´-;A)

さて

トランク出来たよ✨

四隅を縫って
今回鍵部分の金具は
割鋲?っていうのを使ったので
押さえとして
裏側には革を貼り→
新しくした
カシメや釘部分を
元の金具同様
黒のつや消しで
アンティーク加工にして
使い古した感じに仕上げ
ね?
壊れていた鍵部分
持ち手部分
ベルト止め部分
破れていた四隅
ちゃんと直しました♪
師匠にアンティーク加工の
細かいやり方も聞き
使い古した感じを残しつつ
以前の作りよりも丈夫に

20年放置してたとは思えないほどに(笑)
ちょっと旅慣れした感じの
くたくた感をのこして(笑)

修復っていうのがすごいなぁって
つくづく感じた作業でした
ただ新しく交換するのではなく
違和感のないように
今までの味を壊さないように
直していく過程が
すごく緻密で丁寧で大変なことがわかった( -`ω´-;A)
これまで頑張ってくれてた金具や部品に
お礼を言って
生まれ変わったトランク♪
一生大事にしていきたいと思います
(ΦωΦ)フフフ…



2020年11月9日月曜日

そしてポシェット

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

さて同時進行ですよ

こちらも小難しそうだったので

スルーしていたポシェット・・・

あぁ

順番が来たよ( -`ω´-;A)

・・・
解体してから
何か月放置していたんだろう・・・
まぁ塗装をするにしても
湿度の高い時期は避けてたのもあるけども
使えるパーツを分けて
使えないところは
持ってる革で作り直していきます!!
今回
どんぐりはポシェットなるものは
使ったことないし
これからも使わないので
ちょっくらベースはそのままで
リメイクもしますよ←
これから使うことになるであろう
綺麗にカシメを外すっていうのも
ついでなので練習しました
これで
ブランドバッグも
修理していけそう?(-ω- ?)ハテ?


2020年11月6日金曜日

トランク其17

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

さて続き続き

例の気になっちゃった四隅がこれですよ
最初は壊れた部分だけの修理のつもりが
直っていくと
新たな箇所が気になり始めるっていう
マジックがね(笑)
で四隅を直すことにしたって経緯よ

さすがに革が破れて
紙芯がむき出しっていうのはねぇ
貼り付けて直るならいいけど
紙がねぇ(-д-`*)ウゥ-

当てをしっかり当てて
そこに
穴をあけるわけですが
中々に難しいので
師匠にお手本をしていただきました

なるほどねって
鞄を傷つけないように
もちろん自身もケガしないようにね


2020年11月5日木曜日

トランク其16

 こんにちは

やりたくなったことっていうのは
蓋側の四隅がね
ボロボロで
最初は使い古した感じがいいから
このままでΣd(≧∀≦*)って
考えてたんだけど
修復していくにつれ

・・・
さすがに革が破れて紙芯が見えるのは・・って
思い始めたわけ
なので
破れている箇所が3か所あったので
そこに革をあてちゃおうと
今準備をしています
飾り縫いをして
問題はここから
縫い穴の位置ね・・・
そもそもの作りが作りなので
全部場所違うから(笑)
一つ一つ型を取って
穴の位置を確認して当て革に開けていくのです・・・

出た地味作業
しかし大切な工程


ということで

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪ 年内走り続けたどんぐり(*`・ω・)ゞデシ ということで リペアリメイクの修行が終わり 現在進行形でほったらかしだった家庭のことをしています( -`ω´-;A) 大掃除や協力してくれたバカボンズに色々還元していきたいと思い 年内は家庭に集中し...