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2020年11月10日火曜日

トランク其18

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

師匠の元で修行をすること

かれこれ4か月

時間的に230時間ぐらいからな・・・

覚えが悪くてごめんなさい( -`ω´-;A)

さて

トランク出来たよ✨

四隅を縫って
今回鍵部分の金具は
割鋲?っていうのを使ったので
押さえとして
裏側には革を貼り→
新しくした
カシメや釘部分を
元の金具同様
黒のつや消しで
アンティーク加工にして
使い古した感じに仕上げ
ね?
壊れていた鍵部分
持ち手部分
ベルト止め部分
破れていた四隅
ちゃんと直しました♪
師匠にアンティーク加工の
細かいやり方も聞き
使い古した感じを残しつつ
以前の作りよりも丈夫に

20年放置してたとは思えないほどに(笑)
ちょっと旅慣れした感じの
くたくた感をのこして(笑)

修復っていうのがすごいなぁって
つくづく感じた作業でした
ただ新しく交換するのではなく
違和感のないように
今までの味を壊さないように
直していく過程が
すごく緻密で丁寧で大変なことがわかった( -`ω´-;A)
これまで頑張ってくれてた金具や部品に
お礼を言って
生まれ変わったトランク♪
一生大事にしていきたいと思います
(ΦωΦ)フフフ…



2020年11月6日金曜日

トランク其17

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

さて続き続き

例の気になっちゃった四隅がこれですよ
最初は壊れた部分だけの修理のつもりが
直っていくと
新たな箇所が気になり始めるっていう
マジックがね(笑)
で四隅を直すことにしたって経緯よ

さすがに革が破れて
紙芯がむき出しっていうのはねぇ
貼り付けて直るならいいけど
紙がねぇ(-д-`*)ウゥ-

当てをしっかり当てて
そこに
穴をあけるわけですが
中々に難しいので
師匠にお手本をしていただきました

なるほどねって
鞄を傷つけないように
もちろん自身もケガしないようにね


2020年11月5日木曜日

トランク其16

 こんにちは

やりたくなったことっていうのは
蓋側の四隅がね
ボロボロで
最初は使い古した感じがいいから
このままでΣd(≧∀≦*)って
考えてたんだけど
修復していくにつれ

・・・
さすがに革が破れて紙芯が見えるのは・・って
思い始めたわけ
なので
破れている箇所が3か所あったので
そこに革をあてちゃおうと
今準備をしています
飾り縫いをして
問題はここから
縫い穴の位置ね・・・
そもそもの作りが作りなので
全部場所違うから(笑)
一つ一つ型を取って
穴の位置を確認して当て革に開けていくのです・・・

出た地味作業
しかし大切な工程


2020年11月4日水曜日

トランク其15

 ( `・ω・´)ノ オイッス!!


金具やら持ち手等を外すために
内張をおりゃ!!!って剥がした状態の
MYトランク
持ち手等々直ったので
内張修復にかかります
まずはこの全面裏側に充てを貼りますよ
今回は元と同じように紙芯を貼ります
こちら大きさ長さを調整して
こちらを貼り付けます
わかるかな
端から順番に丁寧に貼っていきます
貼ることで
金具の出っ張りが隠れるし
凹凸が滑らかになるよ
これで直布だと傷ついちゃう心配も
消えるよね
きっちり並んで貼りました!!
ほったら布のほうにも芯を貼って~
じゃじゃん!!
綺麗に修復出来たよ✨
まるで何もなかったかのように!!
↑
当たり前(笑)

さぁ
本当ならこれで修復はおしまいだったんだけども
ちょっとやりたくなったことが出来たので次はそちら



2020年11月3日火曜日

トランク其14

 ( `・ω・´)ノ オイッス!!

次は
そもそもの目的だった
鍵部分の交換ですねぇ
まずはトランク本体の蓋部分の木枠をしっかりと
もとに戻し固定します
その時
他のぐらついた部分も
釘もしくは金具をちゃんと打ち直して
しっかりと固定
その後
鍵の部分は
上のところから固定して
下の部分を
→は下穴をあけてるところ
そもそもの錠が大きさが違うのは以前お伝えしましたが
今回こうやって革を充てて
元の跡や傷をふさいで
高さ調整しつつ新しい錠を付けます
→バランス!!(笑)
今回変えたのは
錠
持ち手
四隅の革あて(破れていたところのみ)
金具
ベルト止めは外れていたので縫い直し
いい感じでしょ?
蓋の部分のカシメのような釘も
ほんの少しだけ塗装し直してます
ほんの少しね
元の傷を生かしつつ←(技量の問題なのは秘密)
黒を取り戻す感じね∵ゞ(≧ω≦o)ぶ
そして革あて
ボロボロだったので
がっつり作り直してます
小さくなった錠も
違和感なくついてます

(●`艸´○) グフフ

さぁ
次は容赦なくバリバリと外した中側に取り掛かりますよ


2020年11月2日月曜日

トランク其13

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

あの後いろんな作業をこなし
今はこちら
→師匠に外した釘やカシメの直し方を
教えてもらってます
んが
まだ細かいことは理解できていないどんぐり・・・
そして
金具が新しくなった分
こちらも傷を入れてからの
ざっくりとした塗装
ムラになるのはどんぐりの
技量不足ですが
それがアンティークな感じを出すので
結果おーらい
そしてトランクの角の部分ですが
元はただ貼ってあっただけのところを
修理修復は
元よりも丈夫にってことで
タッカーでちゃんととめます
そして
いよいよ前回までに作っていた
角あてを縫い付けます
こちらは
元穴があったので
そこに倣って
下穴は外した元材から
もうね必死
そもそも元の作りが
ゆる~いものなので
修理も大変(笑)
とはいえ
しっかりと固定して縫い付けますよ


2020年10月30日金曜日

トランク其12

 まずお詫びと【壁】\(-ω-;)...ハンセイ


スマフォ持ってくの忘れてーーー

画像撮ってないっていう・・・( -`ω´-;A)

はいこんにちは

右画像・・・
これだけじゃわからないだろうし
次回紹介するときは
かなり飛び飛びになります( -`ω´-;A)

ボロボロだったパーツを作り直しています
元が紙芯を入れていたので
同じように
紙芯を何枚も重ねて同じ厚みにしていきます

そして鍵の部分
こちらは壊れていたので
新しいものを付けるのですが
同じ大きさのものがどこを探してもないっていうね
で
取り扱いのあるマックスの大きさでも
元のものより一回り小さいので
その分の当て革の準備
こちらも他のパーツと同じように紙芯プラス革にして
浮かないようにしたよ✨

そして飾り縫いをして
本体に取り付けるっていうね( -`ω´-;A)

・・・
次回はちゃんと紹介できるように
忘れないように画像撮るから!!!


2020年10月29日木曜日

トランク其11

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

非常に週末忙しい( -`ω´-;A)

さて

トランクの続きですが

出っ張りを処理していきます
まずはクイキリで出っ張ったところを
ぶっちぎります←
かなりの力が必要( -`ω´-;A)
そうすっと
こんな風に短くはなるけど
先っちょが鋭い
このままだと中の生地や
下手したら入れたものまで傷つける恐れもあるし
痛みやすくなるので
リューターもしくはやすりで
削り丸く平らにしていきます
Σ(-∀-;)
忘れてる!!!!!
あかん!!!!
・・・
中側の皿をはめるのをすっかり忘れてます
・・・やり直しや!!
てことで
ネジからやり直し
再び先を削ります
ざっとすっ飛ばしたけど
やり直しには小一時間かかってます
(TωT)
で
こんな風になります
ね?
よく見るとネジの先がボルトと同じぐらいで
滑らかになってます

・・・修理って本当に細やかで地味な作業が多いのぅ


2020年10月28日水曜日

そしてトランク其10

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

こちらのベルト止めも
外れていたり擦り切れていたので一旦外して
ボンド付けしたりして
直していたので
縫い付けます
取っ手を付ける前に
こっちも一緒に縫っていたわけよ
ちゃんとベルトも止まりました
これね
師匠とも話してたんだけど
どこまで修復するか
っていうのが
年代物にはついて回る
今回どんぐりは
この持ち手とベルト止めがひどかったので
ここだけを修復するつもりだったけど
いじっていくうちにどんどんでてくるからね( -`ω´-;A)
この辺は応相談ってことになるよね

もしこのトランクを全体修理になると
10万以上かかってくるからねΣ(-∀-;)

持ち手もベルト止めも綺麗に修復できました
次は裏側
金具の処理とかやっていくよ~
出っ張ったままじゃ危ないからね


2020年10月27日火曜日

トランク其9

 こんにちは


さて
こないだ途中で終わっていた持ち手
あの後
下穴を細かく印付けして
下穴をあけて縫いました
ちょっと思うところがあるわけ
この縫い方・・・カーブがさ
内側ではなく外側の時用なのかなと
まぁ
今後もっと経験値積めば
最適な縫い方とかもわかってくるかな

間違いではないんだけどね∵ゞ(≧ω≦o)ぶ
持ち手に金具もつけてスタンバイしてる間に
本体トランクに
持ち手の金具部分の当て革を縫い付けていきますよ
元々穴開いてる部分だし
今回は再利用している部分なので
穴の位置もずれることなくいい感じにつけることができました
新しく穴をあける場合
ずれないように神経使うよね(笑)

色を付けた革も違和感なくなじんでいます

ここまでの作業に約10時間以上つかってるからね( -`ω´-;A)


・・・すごいわ・・・修復修理作業って

2020年10月26日月曜日

トランク其8

 こんにちは

こないだ置いといた(笑)持ち手の続きね

上の部分を縫ってボンドを縫って
放置していた持ち手に
まずは金板を張り付けます
そして持ち手をカット←
カットはちゃんと左右上下均等になるように
元の持ち手を参考に
切れ目を入れる位置を確認してね
で金板に革を巻いて
例の塗装したDカンを挟んで
釘打ちします
ビビる
ここで釘打ち(笑)
そしたら
ビート版みたいな元々使用されていた
スポンジを再利用
これを張り付けるよ
貼り付けたら
ここも釘打ち
完全に工作しています(笑)
持ち手にどれだけの時間をかけているのか

持ち手一つだけど
作業工程はびっくりするぐらい多い
( -`ω´-;A)
次は
綺麗にしわにならないように巻き込んで
下で縫う準備だよ
ちゃんと真ん中でカットできるように
幅を計って端から革の距離に印をつけて
カット

今日はここまで!!


2020年10月23日金曜日

トランク其7

 こんにちは

とにかくすごい

持ち手だけですごい時間かかってる

Σ(-∀-;)

塗装やボンドが乾くのを
待つ時間に
トランクを見て
どこまで直すのか師匠と話しながら
とりま
直したほうがいい部分でわかっているところだけでも
解体作業を続けます( -`ω´-;A)
革を傷つけないように
打ち込んである釘を抜く・・・
カシメだと思ってたら釘だった
こういうのって
解体してみないとわからない
けど
解体するにはそれなりの経験や
直す技術がないとできないよね( -`ω´-;A)

解体作業はいつもドキドキする
師匠がいるから安心だけど
本当にびびる( -`ω´-;A)

四隅の革あてが
擦り切れたりひび割れがひどいところを
直すことにしました
芯が割れていたので
芯から作るよ✨

いつも画像を撮り忘れるってことを師匠に相談したら
画像撮っときなさいって
教えてくれる(笑)
師匠いつもありがとうございます∵ゞ(≧ω≦o)ぶ


トランク其6

( `・ω・´)ノ オイッス!!

持ち手よ・・・

すごいよね


ちなみに持ち手の修復に関しては

約1万~となっております←Σ(-∀-;)

金具を外した時に

色々出てくるパーツ(笑)

厚紙に革が張ってあった部分も

ボロボロだったので

持ち手革の余った部分があったので

貼り直しました


金具・・・

こうやって外すと

作りがわかるよね

ネジ部分が馬鹿になってた(TωT)

裏はこうなってるんだねぇ

ちょっとした折り目が大事な役割なんだねぇ

って

ちょっと部品のお勉強(笑)

塗装し直したDカンもいい感じではまってるよね

そしてボンドが乾く間に

糸が切れていた

ベルトの通し革を外しちゃいます

縫い直すぜ✨

外したらね

師匠が

どうせならこの金具全体も塗装し直しちゃいましょうっていうから・・・( -`ω´-;A)


苦手な塗装を頑張る

ネジもバカになってたから

師匠が代替用意してくれてそれを塗装するついでにね


・・・まぁ失敗したけどね・・・

師匠にフォローしてもらったけどね・・・


( ・´з`・)ムー
 

ということで

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪ 年内走り続けたどんぐり(*`・ω・)ゞデシ ということで リペアリメイクの修行が終わり 現在進行形でほったらかしだった家庭のことをしています( -`ω´-;A) 大掃除や協力してくれたバカボンズに色々還元していきたいと思い 年内は家庭に集中し...