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2020年10月12日月曜日

エンジニアブーツ

 こんにちは

例のエンジニアブーツ

仕上がりますよ!!(ΦωΦ)フフフ…


ばっちり周囲を縫えました

ミシンの上達等を見るために

糸は黒じゃなくて赤に(笑)


それなりにまっすぐ縫えたよ✨

絡まったりしなかったしね♪




右から見てもいい感じでしょ?
実はベルトの裏側は合皮なんだけど
今回はスルーで(笑)
左から見てもいい感じでしょ
磨き上げて光ってるね
筒部分のくたくた感も磨くことで
光沢陰影が出て
いい感じになってます
バックスタイルも♪
破れたり糸がほつれてるところも
ちゃんと修復したので

今シーズンも大活躍してもらえます♪

修理前はくたくただったミッドソールとか
かかととかも
しっかり修復したので
履き心地が全然違います♪

(●`艸´○) グフフ

2020年10月8日木曜日

エンジニアブーツ

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

ちょっとブログをさぼってました

修理ブログのほうはネタはあるし

記録として書いてるのでさぼる必要はないんだけどね( -`ω´-;A)

こないだ
さぁ底を!!ってところで
終わってたよね

家に帰って
シャンクバネ!!!!!!っつて
シャンクバネを入れるのを忘れてることに気づいた( -`ω´-;A)
これ大事ジャン!!!!!

師匠にどうしようって相談するよね
もうあそこまで直してたからね

そしたら
こういう場合は新しく紙芯を使ってシャンクバネを入れますってことで
紙芯を別に制作
んで入れましたよ汗
すっごくあせったわ

んで気を取り直して底を仕上げていきます
かかとの革を平らにして貼り付けて
釘打ちします

・・・硬い!!
今回の釘の犠牲は4本( -`ω´-;A)
なんとか両足分つけて
ゴムのかかとです!!
本来購入した時ヒールは5㎝だったのね
毎年かかと交換してたんだけど
どこかの年に違う種類のかかとになって
ヒールの高さが3㎝ぐらいになってて
シャンクバネも曲がってた事実が
ここで判明( -`ω´-;A)

・・・チェーン店の修理屋さん( -`ω´-;A)

でシャンクバネの曲がった部分も補正して
(それは師匠が)
かかと部分も貼れました!!
でグラインダー君でしっかり形を整えて
今回もソール部分は荒目仕上げにしています
でとうとう
中敷きを作っていきます
靴が大きいので足が中で動くため中敷きは痛みやすい
なので貼ってしまうのではなく
すぐ交換できるように
紙芯に革を貼って入れるタイプにします

革の形をとって紙芯に貼って
このままいれちゃおうと思ってたら
強度の関係やちょっとおしゃれに縫ったほうがいいよね?って
師匠に言われたので( -`ω´-;A)
八方君との戦いが始まりますよ


2020年10月5日月曜日

エンジニアブーツも進んでるよ

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

滑り革を作ってから

貼る前に

まずこちらかかとの補強をします

左足のほうね縫い糸が切れて

まぁばれないっちゃばれないけど穴が開いてたので

まず通常の縫い直しをしてから

靴の傷み具合で

裏の芯がボロボロだったので

また破れるかもしれないしってことで

クロスステッチを入れ補強しました


一目一目八方君をくりくりしながら縫いましたよ
ゆっくり縫えるから問題なく縫えた(笑)
八方君の実力がここで発揮されるよね

こちらも滑り革用意からの
ミッドソール部分をこちらの元のソールをコピーしたものから
型を作って芯材を作り貼り付けます

その後滑り革を貼ります←
ずれないように丁寧に印をして
ボンドが乾く前に貼り付けて位置調整します
ブーツって筒が長いからすっごく大変


その後
クッション材としてコルクシートを形に添って抜いて
貼り付けます
いきなり高級感が!!(笑)
前はただのスポンジだったからね
なんかすごいよね


でミッドソールゴムの部分を切り出して
貼り付けます

この時も
トップとかかと部分そして土踏まず部分の印をしっかりつけて
ずれないように意識しながら貼り付けます


そしたら
底縫い屋さんに持ち込んでミッドソールと合わせて縫っていただきます

ここは師匠が持ち込んで済ませてくれました
ありがとーーございまーーーーす

・・・そのうち一人でも行けるようにならねば( -`ω´-;A)

さぁブーツも佳境!!(笑)
底を張り付け
かかとを張り付けってことをやっていきますよ~




2020年10月1日木曜日

鞄は仕上がりブーツは苦戦中

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪ 

色々やってますよ

例の鞄は仕上がりました!!

いい感じで色剥げも穴あきも補修できましたよ


よし!!
依頼者様にも喜んでいただけました
修行中にも関わらずのご依頼ありがとうございました!!

うん大丈夫
師匠がいるから!!!

んで同時進行でやっている
ブーツ

いやそもそもね
これやっと剥がしたのですよ

わかる?
師匠の力業でしか
剥がれないほどの粘着力
釘の打ち込み
すごかった( -`ω´-;A)
修理しずらいタイプです(TωT)

なっがい釘ががっつり入ってて
しかもさびてて取れない取れない( -`ω´-;A)

やっと取れて
今度はこの縫い目を剥がしていかなきゃです

はがした!!
もうね
ここまでの作業に何時間使ったんだろう・・・
オールソールをするのにあたり・・・
これね
1日じゃできないのよ
どんぐりの力とか考えても最低でも2~3日必要です( -`ω´-;A)
必死で頑張らなきゃです

んで底を綺麗に外したら
中がボロボロでした( -`ω´-;A)
いろんなところが穴あきでしたので
こちらにパッチをして補修していきます

同じような生地を見つけて
これを貼りますよ


かかともボロボロ( -`ω´-;A)
やばいねぇ

ね?
こちらもまずは剥がれているところを
しっかり貼り直して
破れているところは
芯なり生地なり補修していきます

パッチを貼ったところ
・・・どんだけ擦れてるねん・・・
こちらの靴軽く5年以上履いています
かかと交換だけは毎年してたけど
剥がすとこんなんだとは( -`ω´-;A)


そしてかかとのほうは
中の滑り革がボロボロだったので
そちらの型を取ります

で滑り革を貼る前に
こちらも糸が切れていたので
まずは同じように縫って
その後負荷がかかりやすい場所なので
強度を上げました
ジグザグ縫い( -`ω´-;A)
八方君今回は何事もなく縫えたよ!!
ご協力ありがとう

で
滑り革の準備
この後ミッドソール内側のほうを作って
貼って
そのあと滑り革貼るよ!!


さて今日はここまでっていうか

ここまでするのに

研修何日分使ってるのか・・・・

オールソールなかなかの作業です

チェーン店さんで1足8000円~っての

わかります

いや安すぎるのでは?って思う( -`ω´-;A)


修理ってすごい

2020年9月29日火曜日

同時進行のブーツオールソール

 ( `・ω・´)ノ オイッス!!

こちらも同時進行です
内張は材料集めのため
鞄色直しはパテ埋め=一日完全に乾かすため
てなことで
時間の都合上(修行中のため)
同時進行がもうひとつ
MYブーツ
こちらは5年目なんだけど
今年はオールソール交換するつもりだったので
横から見ても
かなり痛んできてるのがわかるでしょ?
剥がれかけてるし

ほら
毎年かかとのゴム交換していただいて
直してるけど
1年たってなくても剥がれかけてるからね( -`ω´-;A)

こちらのゴムを外すのは簡単だった
申し訳なさそうな釘が(笑)

かかとの部分も破れちゃってるからこちらも直していきます
ここまでは簡単だったけどね
この後
オールソールや革かかと剥がすのに
泣きそうなほど苦労していくからね・・・( -`ω´-;A)

2020年8月28日金曜日

ローファーとエンジニアそれぞれ仕上がりました

 (o´・ω・`o)ノ ンチャ!!


さて例のエンジニア
かかと部分は
荒目しあげだったので
そうしてみたよ(師匠談)
ローファーのほうも
しっかり底がついたし
底縫いもしてあるし
ばっちりです
覚えてる?
あのボロボロになってた底を
生まれ変わったようだね✨
エンジニアも
底がかなりすり減っていたけど
埋めて
新しく底をつけて
生まれ変わりました

・・・こんなにヒールが高かったんだなって
直して改めて思いました
( -`ω´-;A)

すり減っていたのが嘘みたいに

綺麗に直るんだなぁ

すごいなぁ


・・・この技術

早くひとりでできるように

習得せねば!!

グラインダー君・・・

頑張るからもう少し心開いてくださいませ(TωT)


今回の修理

ブーツのほうは1万2千円~1万3千円程度です

ローファーのほうはオールソールと底全面なので8,000~1万5千円程度?←師匠に聞いてくる!!

2020年8月18日火曜日

下駄出来たよ!! &ローファー3

 ( `・ω・´)ノ オイッス!!

下駄!!!

出来ましたよ

ニスもいい感じに仕上がって
ばっちりです

あんだけ本体木の部分が
削れてたのが
嘘みたいに(笑)
革とゴム底で新品のようだ!!
今年の夏
お祭りとかないけど
普段履きとしても
がっつり履いてもらおう



次は
ローファーのほうだよ
昨日
ソールを形作ったので
次は
クッション材を貼ります
ほいで
ボンドで貼っていくよ!!
ウェルトの部分もボンドを縫って

例の靴底を貼ります
片方ずつ
ちゃんとラインを合わせて
ここね
重要ですよ
少しでも隙間があったりしたら大変だからね
貼り付け前に確認してるけど
貼るときも
どっきどきでちゃんと様々に見ながら張ります
目と手が4っつぐらいあればいいのにって
思った( -`ω´-;A)
ばっちりです
本当にこの作業すごい

次は
かかとのソールと
半張りを仮置きして
ラインを決めちゃいます
これも大事
平面に合わせてみて
底が地面につく位置を確認しつつ
ソールを貼る位置を決めます
そして
いまいち心が通じ合ってないグラインダー君の出番です
半張りを貼る位置と
かかとの部分を
ボンドでくっつきやすくするために
少々削ります
あくまでも少々です
高さを変えちゃなんねぇ!!!!
師匠が削ると
きれーーーーに削れるのね
さすがなのよ
どんぐりが削ると
ぼっこぼこ( -`ω´-;A)
必死でやって
なんとか師匠にこれでいいでしょうって
合格もらったけど
師匠のとは非なるもの
( -`ω´-;A)
グラインダー君を使いこなすまでの道が
果てしなくて泣きそう(((*>д<*))


2020年8月17日月曜日

下駄其4 ローファー 2

コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪
ブログの色々が変わってて
いまいちピンとこないし
使い慣れてないから困っているどんぐりです
さて

下駄ですが
もう直すことに必死で
今回画像の取り忘れが多くて凹む
→は
ゴム底も貼って
グラインダー君との闘いも終わり( -`ω´-;A)
何とか形になったところです
革板やゴム底の角度
アッパーの付け位置の確認などなど

ちなみに左の下駄のほうはどんぐりが戦ったもので
右のほうは師匠が手直しをしてくれたもの
・・・本体木の部分の削れ方が違う
そりゃもう違う・・・(((*>д<*))

それでもだいぶグラインダー君には慣れてきましたが
いまいち通じ合ってないのは事実ズ―――(-ω-ll)―――ン
後ろから見るとこうなってます
かなり木が削れていたので
まずは削れ過ぎてたところに
革板を貼り
形を整えてあります
その後
ゴム底を付けてソールにしてあります
さぁ
形が出来たので
次はニスを縫って最終仕上げですよ!!
そしてーー
ローファーのほうですね

こちらは
オールソールなので
ソールからつくるわけよね
型を取ったら
コバウェルトを貼って
底を作ります
型をしっかりと取ることが
重要!!

一旦ウェルトを貼ったら
ちゃんとハマるのか
隙間はないか確認するため
仮ハメします
その時隙間があったりしたら都度直します
片側が決まったら
もう片方も作り同じように
仮ハメして微調整します
型を取ることが出来たら
削ります
そうです
グラインダー君の出番です
いまだつま先とかかとの部分のカーブが苦手
(((*>д<*))
どうにも苦手
なに?腕が短いから?
手首の動きがぎこちないから?
いろいろ小難しいけど
やっぱり場数を踏まないとダメだな




ウェルトを始める場所は
左右対称になるように
内側からです
ここ大事
型を取るときも
本番と同じようにここスタートで張って
長さや形を決めます

さぁ
次はクッション材からの~
本体貼り付け
楽しみ~←(。´・ω・)ん?

ということで

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪ 年内走り続けたどんぐり(*`・ω・)ゞデシ ということで リペアリメイクの修行が終わり 現在進行形でほったらかしだった家庭のことをしています( -`ω´-;A) 大掃除や協力してくれたバカボンズに色々還元していきたいと思い 年内は家庭に集中し...