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2020年11月18日水曜日

ポシェット其6

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

さぁポシェットの続き

まずはショルダーをやめるので
その代わりに必要になった部分を
ベルトの中に
ナイロン芯を入れて
強度を持たせます
んで曲げるので
曲げながら癖付けして
革と革を貼り付けます
次は今度は
内張?内布を入れることにしたので
それを貼り付けます
貼り付けたら
TOPの部分は折り返しているので
その部分を縫いますよ
貼り付けるだけのタイプもありますが
強度を持たせたいので
ちゃんと縫います
どんぐり的には縫うことをお勧めします
TOP部分を縫ったら
蓋とバックパーツも縫い合わせます
こちら最初に見せてたベルト部分も
形を作り縫い合わせ
スタンバイ!!

さぁ次は組み立てです


2020年10月15日木曜日

鞄の内張 ひたすら八方ミシン

 こんにちは

もうね
作業にはいると
豆に画像を撮影するのを忘れる( -`ω´-;A)

師匠はすっごく細かく画像を撮影して
作業の進行をわかりやすくまとめて
依頼された方に画像使って説明できるのに

・・・
そのほうが依頼者さんも安心なのもわかるのに
どんぐり忘れちゃう

悪戦苦闘して
八方君との会話も終わって
がっつり内袋直しました←ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
で
表側の縫い目も綺麗に縫えたし
金具は磨いたし

色剥げも塗り直しました

形を組んでいくとき
通常の鞄制作とは違って
元の縫い目をもっと細かく意識しなきゃいけないことや

修理になると
使い込んだ形になってるから
元々の形を想像して
綺麗に組み合わせていかなきゃいけないことも
学んだよ

どんぐりは革小物は制作できるけど
やっぱり
新しく作るのと
修理はかなり意識が違います

今回の内袋の修理は
まだ作りが簡単なものだったからできたけど
複雑になってきたら
やっぱり画像の撮影と"φ(・ェ・o)~メモメモ は必須だなぁと


よし!!
20年前の鞄も綺麗に修復できた!!
次だ次!!



2020年10月12日月曜日

鞄の内張続き

 こんにちは

まず綺麗に解体できました(笑)
内張がボロボロなのがますますわかる
( -`ω´-;A)
こちらのパーツを参考に
新しい内張の布もしくは革を用意
今回は内張を赤系のサテンにしました
↑
革ジャンを作ったときのあまりがあったので
ちょっとお揃い的な(笑)
で
内張のファスナー位置だったり
タグ位置だったりをちゃんと"φ(・ェ・o)~メモメモ します
一旦内張は置いといて
本体の芯を貼り直します
ここ大事で
解体したときにしか直せないから
ちゃんと一か所ずつ貼り直します
貼り直したら
本体のほうのファスナーポケットから
直していきます


いい感じで本体につきました
その後中のほうを
一つ一つ組み上げていきます
この度の修復は
八方君とめっちゃ会話する(笑)
こちらは師匠にお手本見せてもらってるところ
タグも元通りにつけます
こういうのが大事ね
今回はここまで


黒革の元の縫い穴と
同じ場所に
ミシン掛けってすっごく大変
( -`ω´-;A)
ずれないように頑張ります


2020年10月2日金曜日

鞄の内張交換のほうも!

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪


鞄の内張交換のほうも

少しずつですが進めています

まずは丁寧に
内張と外を外します
・・・今回の鞄は上の部分だけ外と中が縫われていたので
そこを外せば内張が取れるからまだらくちん♪

・・・
中の芯もボロボロですね( -`ω´-;A)
剥がれてるわ破れてるわ
えらいこっちゃですね

ボロボロ・・・(TωT)

ところどころ破れてるこちらの芯は
どうやってくっついていたのか
どの部分は一緒に縫われているのか
ちゃんとチェックします


一目一目丁寧に外していきます

そもそもね
交換って簡単に聞こえるけど
まずは丁寧に糸を外して解体していくところから始まるし
その解体にすっごい時間かかる
最初の形を記録しながら
どこをどう縫ってあるのか記録しながら
sizeチェックやら
まぁ調べながらチェックしながら解体ね
これ重要な作業だからね


これ見て!!
20年以上前の鞄だからだと思うけど
携帯入れるポケット!!!
ガラケーだよね(笑)
そして縦型スリムが流行ってた頃の鞄ってことがわかる(笑)
鞄のポケットひとつで
時代がわかるのって面白い

今回の修復では

こちらのガラケー用ポケットは作りません←

いらんし・・・( -`ω´-;A)

こんな感じで

内張張り替え特にご指定がなければ

同じように作りますが

ご希望でポケットの形を変えることもできるからね

是非是非ご相談を!

2020年9月25日金曜日

鞄の内張交換

 ( `・ω・´)ノ オイッス!!


さて次はカバンの内張交換になりますよ

表が革でも中が合皮だとね

経年でかなり劣化するのです

20年以上前に購入した鞄
外側は全然美しいでしょ(笑)

バックも綺麗です
角もすこーーしだけ擦れてるけど目立たないし
持ち手もひび割れもなく綺麗なんだよ

でもね

中よ( -`ω´-;A)
すんごいボロボロ
使ってなかったのもあるけど
使おうとしたときにすでにボロボロねちゃねちゃで
使わずに数年・・・
さらにネチャネチャはひどくなってた( -`ω´-;A)

ね?
ボロボロでしょ?
ポケットのところも合皮だからボロボロ

・・・いい鞄なのにねーー
お値打ちだけど品質いいのにねーーー

てことで

今回は内張を変えたいと思います!!

2020年8月7日金曜日

ビジネスシューズ4

コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪
必死です
多分
ちょっと疲れが出てきてます←
 昨日の続き
もう一度ボンドを縫って乾かしている間に
中敷きを作ります
元々の中敷きから型をとり
豚革と牛革つまり本革で作ります
・・・
師匠がね・・・
細かいところも再現しようかっていうからさ
ラベル
そして空気穴も!!!←えええええええええ

地味にあとつけながら
ポンチしました(笑)

革と革を縫うんだから
飾りステッチも入れましょうってことで
八方ミシン君と心通じ合わせるためにも
しっかり練習
いい感じに仕上がりました
中敷きはいったんここまで
でくっつけたので
ヒールの形に削るんだけども
これね
元のヒールがちょっと斜めになってるタイプなので
新しく作るほうも
同じように斜めにするんだけど
この後ソールをつけるにあたり
どのぐらいの傾斜なのかを
こうやって確かめながら
ちょっとずつ削っていきます

メンズシューズってソールもでかいし
色々大変なのねって思った( -`ω´-;A)

2020年7月31日金曜日

ミュール5

コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪
日々修行
 さて
アッパーを縫う前に
ミッドソールのサテン部分を
外したままになってるので
先にこちらを
汚れていたサテンの代わりに
アッパーに使うシルバーの革を巻きます
よっし!!
綺麗に巻けた
つま先も綺麗になってるし
いい感じです(o・`ェ・o)ノ
一旦ヒールを当ててみてバランスを見ます
いい感じ


その後
アッパーの刺繍をしてある部分と
今回合皮から本革に変える
内張を縫い合わせます
八方ミシン君との通じ合いはまだまだでした( -`ω´-;A)
とはいえ
簡単な場所なので
そこまでの闘いではなかったよ(笑) 

そして
さらに合皮だった下の部分を
シルバーの本革に変え縫い合わせます
こちらは手縫いだし
得意分野になるのかな(笑)
さて
アッパーが出来たので
いよいよ
釣り込みですが
今回はミュールなので
以前書いた印に合わせて
形を整えます

・・・ここまでしかしてないのに
めっちゃ綺麗になっていく(笑)
綺麗なアーチが出来たので嬉しいヽ(≧∀≦)ノ
釣り込みしてから
モカ紐を結びました
ここ
どうしても力がかかるので外れやすいかなーーって心配になったので
師匠に相談して
少しで強度が増えるようにしてみたよ


さて次はオールソールなので
ソール部分を作りますよ!!

2020年7月24日金曜日

ミュール1  ミュール始めます!

コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪
さて
ヒールと同時進行で
ミュールの修理始めます(笑)

結構ボロボロです
わかるかな
つま先のボロボロや
アッパーの剥がれ
裏を返すと
そこのすり減りも
アッパーの剥がれも裏から見るとすごいね
まずはこちらのヒールのゴムを外します
かなり劣化していたので
割れる( -`ω´-;A)
バキバキ割れたので
穴の部分の取り残しは
ドリルでゴリゴリしました(笑)
次はソールを外しますが・・・
劣化しているので割れた!!!ΣΣ(゚д゚lll)!

ので
今回はオールソールの修理交換をします!
って言われた( -`ω´-;A)

 こちら綺麗に剥がせましたが
右足のほうは割れました( -`ω´-;A)
熱を加えて剥がしました
そのあと
アッパーを外す前に
ミッドソールにはちゃんと
釣り込み部分のマーキングをしています
しっかり形を書いておかないと
後々大惨事を招くからね( -`ω´-;A)
んで
アッパー外しました

アッパー部分
かなり汚れていたのと
ところどころビーズも外れてしまっていたので
洗って刺繍部分は外れたビーズを縫い付け
それ以外
オールとっかえします!!

頑張りますよ!!

2020年7月2日木曜日

ブーティーの修理 11

コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

もう11って( -`ω´-;A)
なのにまだ仕上がる気配がないって( -`ω´-;A)

 さて
骨をしっかりつけ直したので
次は
ミッドソールの本体の
修繕をしていきます

最初の状態では

 ぼっろぼろね
つま先部分とかかと部分本来なら
一枚の芯が入っていたはずなのに
長年の苦行(笑)に耐え
つま先部分とかかと部分
破れていました
かろうじて布芯でつながってるけど
分解される日も遠くないね( -`ω´-;A)
てことで
こちらに
新しく
紙芯を貼りました
あら綺麗!!

さて
これが乾いたら
ミッドソール仕上げていきますよ!!
こないだ直した骨部分と
こちらを
きっちりしっかり張り合わせていきます!!

2020年6月23日火曜日

ブーティーの修理 4

( `・ω・´)ノ オイッス!!
続きですよ
コンバースのほうはとっくに乾いていますが
もうね
ここまで来たら
こっちを先に仕上げたいのと
そうしないとパニックになるのでこちらから

分解したパーツをよく見ると
やっぱりかなり革が痛んでいました
ここまで痛んじゃうと
この場合は
当て革という形で成形していくらしいです
ここの革なに使おうかなぁ
(。´・ω・)ん?
センス問われちゃうやつじゃね?
・・・無難な黒にしとくか!!

つま先部分もですねぇ
内張はここの部分は布だったけど
わかるかな
親指の爪の部分破けてます( -`ω´-;A)
当たっているのね・・・
解体しないと
靴の大変さがわからなかったわ
それぞれのパーツが
右なのか左なのか
内側なのか外側なのか
そういう細かいことをちゃんとメモなり
印をつけておかないと
組み上げていくとき
大失敗しちゃうし
履きなれた靴ほど
違和感を感じやすいので
そこはほら
出来るだけ違和感を感じることなく
だた直った気持ちよさだけを感じていただきたいっていう
職人の心意気と技術

・・・自分のものにできるように頑張ります(今は全く自信がないけどね)

2020年6月22日月曜日

ブーティーの修理 3

コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪
師匠は
本当に笑いながら大丈夫っていうのね

 頼もしいのよ
師匠がそう笑うのもわかるのよ
でもね
解体しながら
元に組み上げていくことが
想像できないうちは
もうね恐怖なのよ
でも覚えるために
経験積むためにやるって決めたんだから
ひたすら吐きそうなのを頑張る(笑)

しるしを見えない部分にちゃんと細かくいれるわけよ
次に組み上げていくときのリードにするために
教えてもらいながら
未知の世界を震えながら記憶していく
 よく見るとね
中の内張りも合皮だからぼっろぼろ
かかとの部分だけは革だったので
そこは残して
その他の内張りも総入れ替えすることになりました
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
 綺麗に柄を作るのに
こうなってるんだなぁって
一針一針形作っていくのと反対に
一目一目切って外していく作業を進めていくわけよ
そうすることで
段々つくりもわかるようになってくるわけ


・・・
この画像をみて
最初どんな形だったのか
えっと?
直せる?
組み上げれる?
そもそも内張総入れ替え?

何もかもが未知すぎて
やっぱり震えが止まらないって思ったけどね
意外と
解体してそれぞれのパーツが平たくなってくると
ああ
いけそう!!ってちょっと思った自分がいた

ということで

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪ 年内走り続けたどんぐり(*`・ω・)ゞデシ ということで リペアリメイクの修行が終わり 現在進行形でほったらかしだった家庭のことをしています( -`ω´-;A) 大掃除や協力してくれたバカボンズに色々還元していきたいと思い 年内は家庭に集中し...