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2020年12月16日水曜日

鞄!!と靴!!と靴!!

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪


もうね写真を撮り忘れるっていうね

相変わらずのどんぐりですが

修行のほうも終盤です



あの後

ヒールの半張りとかかとのゴム交換をやっていたり・・・

削るのは本当に神経を使う( -`ω´-;A)

さささっとやっちゃう師匠はさすがだと思うし

出来ていない自分が情けなくなる( -`ω´-;A)

鞄のパイピングを縫っていたりしてました



こちらはカバンの内布にカビが生えていたってことで

クリーニングです

とはいえ

内袋を外すのにパイピングをとっていたので

その部分を補修って感じで縫っていきます

ファスナーとの兼ね合いと

元の縫い目との兼ね合いが難しい( -`ω´-;A)

その後
師匠の靴のファスナー部分と
(ここだけ合皮だったのでボロボロだった)
合皮の部分を本革に交換するのに
ファスナー外して
新しくします
画像は後日!!←
そこの修理です
まずはかかと部分
かなり削れてる部分を
まずは埋めて補修
その後テープでリード目安をして
かかとを削ります
↑
画像は後日!!!

おいッッ!!☆ヾ(`Д´*)


2020年12月14日月曜日

師匠の靴

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

まぁいろんな紆余曲折があり

ヴィトンも仕上がり

次はおさらいをしていくよ~つて

師匠の靴です

スニーカーのかかと部分

ここが擦り切れてきたら~の

場合の修理方法を学びました

・・・

滑り革なので

革で!!

一気に高級感が漂います(笑)

バックスタイルも

綺麗(半分は師匠がやってるからあたりまえ)


もしお気に入りのスニーカーの

かかと生地部分が擦り切れても

直せるってことよ!!

2020年12月1日火曜日

ヴィトン其5と靴色々

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

ヴィトンのベルトのコバを処理して
コバインクをしっかり塗り
磨き
塗りっていう作業を繰り返しつつ→
乾かしているところ
待ち時間に
靴のかかとのゴム交換色々を

ちっこいちっこい
ちびっこシューズ
こちらもかかとの直しです
張り替えて
削る前
こちらはそこが剥がれてしまったので
底を貼り直す作業
ボンドを塗って乾かしていきます
こちらもかかとの交換


修理って

乾かす時間が非常に多いね( -`ω´-;A)

修理だけだと時間の使い方が課題かなぁ

2020年10月8日木曜日

エンジニアブーツ

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

ちょっとブログをさぼってました

修理ブログのほうはネタはあるし

記録として書いてるのでさぼる必要はないんだけどね( -`ω´-;A)

こないだ
さぁ底を!!ってところで
終わってたよね

家に帰って
シャンクバネ!!!!!!っつて
シャンクバネを入れるのを忘れてることに気づいた( -`ω´-;A)
これ大事ジャン!!!!!

師匠にどうしようって相談するよね
もうあそこまで直してたからね

そしたら
こういう場合は新しく紙芯を使ってシャンクバネを入れますってことで
紙芯を別に制作
んで入れましたよ汗
すっごくあせったわ

んで気を取り直して底を仕上げていきます
かかとの革を平らにして貼り付けて
釘打ちします

・・・硬い!!
今回の釘の犠牲は4本( -`ω´-;A)
なんとか両足分つけて
ゴムのかかとです!!
本来購入した時ヒールは5㎝だったのね
毎年かかと交換してたんだけど
どこかの年に違う種類のかかとになって
ヒールの高さが3㎝ぐらいになってて
シャンクバネも曲がってた事実が
ここで判明( -`ω´-;A)

・・・チェーン店の修理屋さん( -`ω´-;A)

でシャンクバネの曲がった部分も補正して
(それは師匠が)
かかと部分も貼れました!!
でグラインダー君でしっかり形を整えて
今回もソール部分は荒目仕上げにしています
でとうとう
中敷きを作っていきます
靴が大きいので足が中で動くため中敷きは痛みやすい
なので貼ってしまうのではなく
すぐ交換できるように
紙芯に革を貼って入れるタイプにします

革の形をとって紙芯に貼って
このままいれちゃおうと思ってたら
強度の関係やちょっとおしゃれに縫ったほうがいいよね?って
師匠に言われたので( -`ω´-;A)
八方君との戦いが始まりますよ


2020年10月5日月曜日

エンジニアブーツも進んでるよ

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

滑り革を作ってから

貼る前に

まずこちらかかとの補強をします

左足のほうね縫い糸が切れて

まぁばれないっちゃばれないけど穴が開いてたので

まず通常の縫い直しをしてから

靴の傷み具合で

裏の芯がボロボロだったので

また破れるかもしれないしってことで

クロスステッチを入れ補強しました


一目一目八方君をくりくりしながら縫いましたよ
ゆっくり縫えるから問題なく縫えた(笑)
八方君の実力がここで発揮されるよね

こちらも滑り革用意からの
ミッドソール部分をこちらの元のソールをコピーしたものから
型を作って芯材を作り貼り付けます

その後滑り革を貼ります←
ずれないように丁寧に印をして
ボンドが乾く前に貼り付けて位置調整します
ブーツって筒が長いからすっごく大変


その後
クッション材としてコルクシートを形に添って抜いて
貼り付けます
いきなり高級感が!!(笑)
前はただのスポンジだったからね
なんかすごいよね


でミッドソールゴムの部分を切り出して
貼り付けます

この時も
トップとかかと部分そして土踏まず部分の印をしっかりつけて
ずれないように意識しながら貼り付けます


そしたら
底縫い屋さんに持ち込んでミッドソールと合わせて縫っていただきます

ここは師匠が持ち込んで済ませてくれました
ありがとーーございまーーーーす

・・・そのうち一人でも行けるようにならねば( -`ω´-;A)

さぁブーツも佳境!!(笑)
底を張り付け
かかとを張り付けってことをやっていきますよ~




2020年9月29日火曜日

同時進行のブーツオールソール

 ( `・ω・´)ノ オイッス!!

こちらも同時進行です
内張は材料集めのため
鞄色直しはパテ埋め=一日完全に乾かすため
てなことで
時間の都合上(修行中のため)
同時進行がもうひとつ
MYブーツ
こちらは5年目なんだけど
今年はオールソール交換するつもりだったので
横から見ても
かなり痛んできてるのがわかるでしょ?
剥がれかけてるし

ほら
毎年かかとのゴム交換していただいて
直してるけど
1年たってなくても剥がれかけてるからね( -`ω´-;A)

こちらのゴムを外すのは簡単だった
申し訳なさそうな釘が(笑)

かかとの部分も破れちゃってるからこちらも直していきます
ここまでは簡単だったけどね
この後
オールソールや革かかと剥がすのに
泣きそうなほど苦労していくからね・・・( -`ω´-;A)

2020年9月24日木曜日

ヒール仕上がりました

 ( `・ω・´)ノ オイッス!!

いまいち心通じ合ってないグラインダー君との仕事

それでも最初の頃に比べたら

かなりつかめてきてます←ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

この後磨きに入ります
ワックスを入れて
しっかり磨いて黒を取り戻します
パイソンの部分は専用のクリームで

そして仕上がったよ
派手!!
とはいえカスタム成功


つま先の赤がきれいに映えます


かかとのパイソンもいい感じ
今回勉強したのは
巻革は指定されたものだけじゃなくて
いろんな革で(もちろん向き不向きあり)遊べること
そこの色もそうだけど

修理だけじゃなくて
カスタムできるんだなぁって思うと
ますます楽しくなるし
しっかりいろんなことを
経験積んでいかなきゃなって感じました


2020年9月17日木曜日

ヒール4

 こんにちは

まだまだ本調子じゃないどんぐりがお送りします

さて
釘からのスタートです
元々打ってあった釘細いの5本と
メインの太めの釘1本を各場所に打っていきます
左はいいとして
右はばらすときに
あまりにも深く打ち込んであって釘を抜くのに
芯のプラスティックを溶かしてその穴を
さらに溶かして埋めたので
穴がない・・・・
しっかりドリルで下穴をあけてからの
釘打ちです
釘打ちが終わったら
かかと部分のゴム底

大まかに切って貼り付けます

そしたら
グラインダー君との会話のはじまりです
・・・( -`ω´-;A)
パイソンを巻革に使ったので
ゴム底との区切りがわかりにくい
・・・Σ(-∀-;)
どんぐりの手には負えない
・・・しかし頑張らねば・・・
軽くやらかしましたが
自分の靴だし
内側でわかりにくいし
オールおけーですヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
次は中敷きですよ
元は合皮だったので
前にミュール直した時の革が残っていたので
同じもので中敷きを!!

中敷きの前にクッション材を入れて
さぁ最後の仕上げです!!

とまぁ
今日はここまで!!


2020年9月16日水曜日

ヒール3

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

ちょっくら体調を崩し臥せっていた二日間

年齢には勝てないってことを

改めて実感(((*>д<*))

さてと
ヒールの続きですが
巻き革のほうに移ります
ヒール部分の巻いてある革を交換
以前のものは中の芯が見えちゃってたし
まだ修行で巻き革やったことなかったから
丁度いいよねってことで
今回アトリエに余っていた
数年前のパイソンを使おうとね(笑)
ちょっと年単位で古くなってる革も
徐々に整理してかなきゃダメ出しね(((*>д<*))
大盤振る舞いってやつです
まずアゴ側から貼っていきます
パイソンが足らなかったので(笑)
赤の革を内側のアゴ部分に貼ります
芯の真ん中の溝は
1周巻いたときにカットする部分らしい
心配りがすごい!!
けどね
溝がない芯もあるんだってさ
パイソンをちょっと大きめにカットして
ボンドを貼る準備

赤の革も芯の際丁度で
美しくカットします←
芯にも革にも真ん中がわかるように
ちゃんと印を入れておきます
この印を起点に
空気を押し出すように
少しずつ中から外へ
右左交互にと貼っていきます
急ぐと革にしわが入ったり
空気が入ってボロボロになっちゃうので
新調にね
で
巻きあがりました
部分部分で模様の入り方が違うのが
天然パイソン
超高級(笑)
うろこの向きが微妙に違うのは
ご愛敬です

巻革は
既定のものだけでなく
遊び心を加えることが出来る部分なので
ちょっと楽しいね♪

巻革の交換はかかとのゴムセットで3000~ですが
こんな感じでパイソン等イレギュラーの場合は5000~になります
お気に入りのヒールのグレードアップもできちゃうね♪

・・・自分の靴とはいえ
赤とかパイソンとかファーとか
めっちゃとっ散らかってるなぁヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
仕上がりが楽しみです


2020年8月28日金曜日

ローファーとエンジニアそれぞれ仕上がりました

 (o´・ω・`o)ノ ンチャ!!


さて例のエンジニア
かかと部分は
荒目しあげだったので
そうしてみたよ(師匠談)
ローファーのほうも
しっかり底がついたし
底縫いもしてあるし
ばっちりです
覚えてる?
あのボロボロになってた底を
生まれ変わったようだね✨
エンジニアも
底がかなりすり減っていたけど
埋めて
新しく底をつけて
生まれ変わりました

・・・こんなにヒールが高かったんだなって
直して改めて思いました
( -`ω´-;A)

すり減っていたのが嘘みたいに

綺麗に直るんだなぁ

すごいなぁ


・・・この技術

早くひとりでできるように

習得せねば!!

グラインダー君・・・

頑張るからもう少し心開いてくださいませ(TωT)


今回の修理

ブーツのほうは1万2千円~1万3千円程度です

ローファーのほうはオールソールと底全面なので8,000~1万5千円程度?←師匠に聞いてくる!!

2020年8月26日水曜日

エンジニア3

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪

さて
次は釘打ちなんだけどね
まず
→この状態で
かかとの部分に釘を7本程度打ちます
そしてかかとを(まずプラスチックの土台)をつけて
それもさらに7本程度釘を打ちます
もう釘だらけです

そしてゴム底を貼り付けます
ここにもさらに
釘を打つわけです
→見るとわかるでしょ?
8本打ち込んでますね
靴底にちょうど穴が開いてるので
そこに釘を!
これ釘をね
しっかり打ち込んでるつもりなんだけど
どうやらこれじゃダメなのです
師匠いわく
→画像でわかるかな
目安としては
ここまで打ち込めるって位置が
あの部分なわけ
てことは
もっともっとしっかり打ち込まないとダメってことです

そして打ち込んだものがこれ

ね?

かんなりしっかりと打ち込んであるでしょ?

これが正解なのです


釘を締めるっていうんだって!!


あ

ちなみに

一番上の画像で靴裏からしか画像ないけど

実はそこから釘を打つ前に

靴の中からも

かかとに釘を6本程度打ち込んであります

6~8本程度の釘×片側4か所×左右2=50本以上の釘が打ち込んであるのです

靴ってすごいよね~

ということで

 コンチャ──ヾ(≧∀≦)ノ──♪ 年内走り続けたどんぐり(*`・ω・)ゞデシ ということで リペアリメイクの修行が終わり 現在進行形でほったらかしだった家庭のことをしています( -`ω´-;A) 大掃除や協力してくれたバカボンズに色々還元していきたいと思い 年内は家庭に集中し...